人は皆、心があります。心がある事により、喜びや悲しみなど色々な事を感じる事ができます。『そもそも投資(FX)をやる理由は何ですか?』の問いに皆様はどう答えるでしょうか。答えは〝お金を儲けたいから〟のはずです。逆にお金を儲けたくない方は投資(FX)はやらない方がいいと思います。
人の数だけ心がある様に、投資に対する考え方や取引のクセも、投資家の数だけあります。
ただ、投資家を大きく2種類に分けますと、強気な投資家と弱気な投資家 の2種類に分かれます。
『皆様はどちらにあてはまりますか?』投資で負けてしまう大きな理由の一つがこれです。
強気もしくは弱気のどちらかだからです。
時には強気で時には弱気という器用 な方もいらっしゃると思いますがそれも負ける理由です。
強気でも弱気でも投資は上手くいきません。
先ほどの『皆様はどちらにあてはまりますか?』の問いに〝私はどちら ともいえないな~〟と考えた方は投資に向いていると思います。
強気、弱気の他に中気というのがあったらどうでしょう。読んで字の如く、強気と弱気の中間心理です。
私は今迄の経験上、この中気というのが非常に大切 であると思います。
むしろ投資家は常に中気であるべきだと思います。
具体的に、FXでいうと次のような場面で中気である事が大切になります。
尚、「なぜFXで負けるのか」本編は非売品です。
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- 第1章 人の心理は強気と弱気の2種類しか無いからである。~気持ちで結果は大きく変わってしまう~
- 第2章 人は皆、自分が大好きだからである。~道に落ちてる一万円より自分で働いた一万円の方が大切~
- 第3章 儲けのカラクリを知らないからである。~なぜFXの会社はすごく儲かっているのか~
- 第4章 儲けたお金の使い方を知らないからである。~投資家は皆、頭の回転が速すぎる~
- 第5章 知識や情報が偏っているからである。~通信簿は得意な教科で5よりオール3の方が良い~
















